こんにちは まなえです
ブログを久しぶりに更新します。
これからは週1回のペースで、「60代からのお金の管理」や「日々の暮らしでやってみたこと」を、コツコツ書いていきたいと思います。
そして今日から新しい試みをひとつ。
毎回、記事のはじめに【間違い探し】を1問置くことにしました😊
私がYouTubeで公開している「まちがいさがしクイズ」のブログ版です。
【頭の体操】今日の間違い探し
左と右の絵で、ちがうところが【2つ】あります。
見つけられますか?(答えはこの記事のいちばん下です♪)

老後のお金、私も漠然と不安でした
私は50代のシングルマザーです。
夫を亡くしてから、子ども2人を育てながら暮らしてきました。
「老後のお金、足りるのかな…」
「子どもに迷惑をかけたくないな…」
そんな不安が、いつも頭のすみにありました。
でも、この不安。
正体をよく考えてみると、「いくら足りないのか」を私は知らなかったのです。
金額がわからないから、いくらでも大きく感じる。
おばけと同じで、正体が見えないから怖いのですね。
ライフプラン表ってなに?
ライフプラン表とは、「これから90歳までの、収入と支出とお金の残高を1枚にまとめた表」です。
- 毎年の収入(年金、仕事の収入など)
- 毎年の支出(生活費、家賃、イベントごとの出費)
- その結果、貯金がどう増減していくか
これを年ごとにずらーっと並べるだけ。
むずかしい計算はいりません。足し算と引き算だけです。
作ってみた結果:「不安」が「課題」に変わった
先日、思い切って自分のライフプラン表を作ってみました。
結果を見て、拍子抜けしました。
「あれ?思っていたより、大丈夫かもしれない」
もちろん、何もかも安心というわけではありません。
でも、「何歳ごろに、何にお金がかかるのか」が見えたことで、
- 漠然とした不安 →「◯年後の教育費」という具体的な課題
- 「足りるかわからない」→「この生活費なら大丈夫」という安心
に変わったのです。
数字にすると、不安は「対策できる課題」に変わります。
これが一番の発見でした。
ライフプラン表の作り方 3ステップ
私がやった手順は、この3つだけです。
ステップ1: 資産の棚卸し
まず、いま持っているお金を全部書き出します。
銀行口座、証券口座、保険…。
使っていない口座も、この機会に整理できて一石二鳥でした。
ステップ2: 1年分の生活費をつかむ
家計簿アプリや通帳を見ながら、「1年間でいくら使ったか」をざっくり計算します。
細かくやらなくて大丈夫。「だいたい」で十分です。
ステップ3: 年金の見込み額を調べる
「ねんきんネット」(日本年金機構の無料サービス)で、自分が将来もらえる年金の見込み額がわかります。
ここが一番の「見えない不安」だったので、調べてスッキリしました。
無料のツールもあります
私はリベラルアーツ大学(リベ大)の学長の動画でライフプランの大切さを知り、表を作りました。
リベシティには無料で使えるライフプラン表のツールがあり、数字を入れると自動でグラフにしてくれます。
Excelが苦手な方でも大丈夫ですよ。
まとめ
- 老後のお金の不安は「正体が見えない」から大きくなる
- ライフプラン表を作ると、不安が「対策できる課題」に変わる
- 手順は3つ: 資産の棚卸し → 1年の生活費 → 年金の見込み額
- 完璧じゃなくていい。「だいたい」で作るのがコツ
同じように不安を抱えている方の、最初の一歩の参考になればうれしいです😊
【間違い探しの答え】
お待たせしました!答えはこちらです。

①ドライヤー本体の色がちがう
②スイッチがなくなっている
2つとも見つかりましたか?
「もっと解きたい!」という方は、私のYouTubeチャンネル【まちがいさがしクイズ】に動画がたくさんありますので、よかったら遊びにきてくださいね♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また来週😊




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