こんにちは まなえです
先に結論からお伝えします。
使わない物は、ジモティで手放すと部屋もお金も軽くなります。
私は最近、大型テレビやスーツケースなどを次々と手放しました。
なかには、大型ごみに出すとお金がかかる物を「0円」で譲って、処分費用がまるごと浮いたケースもあります。
「断捨離したいけど、捨てるのはもったいない…」
そんな方に、私の体験が参考になれば嬉しいです。
その前に、恒例の頭の体操コーナーです😊
【頭の体操】今日の間違い探し
ビーバーさんのダム作り。左と右で、ちがうところが【2つ】あります。
(答えはこの記事のいちばん下です♪)
こんな物まで手放せました
実際に、こんな物が新しい持ち主のもとへ旅立ちました。
まず驚いたのが、大きくて処分に困る物ほど、0円でも大人気だったこと。
- お風呂のバランス釜・浴槽 … 0円(なんと閲覧数880!ダントツの人気でした)
- ベランダ用の物置 … 0円
- SONYの40型テレビ … 0円
- 雛人形(ひな人形)… 0円(閲覧数521)
もちろん、値段をつけて売れた物もたくさんあります。
- 50型のテレビ … 8,000円
- 籐(ラタン)の回転椅子 … 3,000円
- スーツケース(Lサイズ)… 2,500円
- 頂き物のタオルギフト … 2,000円
- 電動かき氷機 … 800円
- ブランドのケーキ皿 … 700円
- 園芸用の液体肥料 … 0円
「え、こんな物も?」と思うような物でも、必要としている人がちゃんといるんです。
自分には不要でも、誰かにとっては「探していた物」なんですね。
大型ごみは「捨てる」より「譲る」ほうがお得
一番お伝えしたいのが、テレビのことです。
テレビは、大型ごみやリサイクルに出すと「リサイクル料金」がかかります。数千円の出費です。
でも私は、思い切って0円で譲ることにしました。すると——
- 処分費用が0円(払わずに済んだ)
- 重いテレビの運び出しも、引き取りに来た方がやってくれた
- 何より、まだ使える物をゴミにせずに済んだ
お金を払って捨てるはずだった物が、逆に「ありがとう」と言われて旅立っていく。
これは本当に気持ちのいい体験でした。
ちなみにこのテレビ、18年も使った上に、不具合もある物でした。
それでも「引き取りたい」という方が現れたんです。
しかも受け渡しは、部屋の中までではなくマンションの下(1階)まで来てもらえました。
重いテレビを自分で車に積むのは大変なので、これは本当に助かりました。
安全に受け渡すために気をつけたこと
はじめての方が一番心配なのが「知らない人との受け渡し」だと思います。
私が気をつけたのは、この3つです。
① 受け渡しは「人目のある場所」で
自宅ではなく、お店の駐車場など、人の目がある場所を選ぶのがおすすめです。
今回のテレビは大きくて運べなかったので、マンションの下まで引き取りに来てもらいました。
相手はきちんとした方で助かりましたが、自宅の場所が分かってしまうのは、やはり少し不安が残ります。
持ち運べる物なら、家の場所を知られずに済む「店舗の駐車場」などが安心ですよ。
② 家族や知人に必ず付き添ってもらう
受け渡しには、必ず娘に一緒にいてもらいました。
「一人では会わない」——これは私のなかで必須のルールです。
付き添いがいるだけで、安心感がまったく違います。
③ 支払い方法は「物の値段」で使い分ける
ここは、実際にやってみて分かった大事なポイントです。
●安い小物は【現金】で
アプリのオンライン決済は便利ですが、振込などの手数料が差し引かれます。
数百円の小物だと、その手数料がもったいないんですね。
なので、これまでの小物はすべて現金でやりとりしました。
●高価な物は【アプリで先に支払い完了】してもらうと安心
金額が大きい物は、受け渡しの前にアプリで入金を済ませてもらいました。
先に支払いが完了していれば、こちらも安心して品物を渡せます。
出品はとても簡単でした
「スマホの操作はニガテ…」という方も大丈夫。やることは、たったこれだけです。
- 手放したい物の写真を撮る
- 品物の名前と値段を入れる
- 投稿する
コツをつかめば、1品あたり数分で出品できます。
まとめ:断捨離は「捨てる」だけじゃない
- 使わない物は、ジモティで「譲る・売る」という選択肢がある
- 大型ごみは、リサイクル料を払うより0円で譲るほうがお得なことも
- 受け渡しは「人目のある場所・家族同伴・支払い方法の使い分け」で安全に
- 写真を撮るだけ。60代の私でもできました
物が減ると、部屋がスッキリして、心まで軽くなります。
「捨てるのはもったいない」で止まっている物、ジモティでお別れしてみませんか?😊
おまけ:このブログも「写真を撮るだけ」で書いています
最後にひとつ。実はこのブログ、最近は私が写真を撮って、出来事を伝えるだけで、
文章の下書きや画像づくりはAI(チャットAIのClaude)に手伝ってもらっています。
パソコンが得意ではない私でも、これならコツコツ続けられそうです。
「何か発信してみたいけど、文章を書くのが苦手で…」という方は、
こういう新しい道具に頼ってみるのも、一つの手ですよ😊
【間違い探しの答え】
お待たせしました!答えはこちら。
①左上のピンクの鳥がいなくなっている
②右上の黄色い鳥がいなくなっている
2つとも見つかりましたか?
「もっと解きたい!」という方は、私のYouTubeチャンネル【まちがいさがしクイズ】にもたくさんありますよ♪
あわせて読みたい(暮らしとお金)
使っていない通帳から42万円出てきた「埋蔵金」の話はこちら。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また来週😊
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