こんにちは まなえです
今年の夏は、ベランダで【ゴーヤのグリーンカーテン】に挑戦しています。
5月に植えた小さな苗が、梅雨明けの今、窓いっぱいの緑のカーテンに育ちました。
今回は第1回として、「植え付けから摘芯まで」を写真つきで記録します。
その前に、恒例の頭の体操コーナーです😊
【頭の体操】今日の間違い探し
雨の日の縁側でお茶の時間。左と右で、ちがうところが【3つ】あります。
(答えはこの記事のいちばん下です♪)

用意したもの
- プランター(横長タイプ)
- 野菜用の培養土
- つるを這わせるネット
- 支柱
- ゴーヤの苗「苦みマイルド」
全部ホームセンターで揃いました。
種からではなく【苗から】にしたのが、初心者には正解だったと思います。
5月21日:プランターに植え付け

ベランダの窓際にプランターを置いて、ネットと支柱をセット。
土を入れて、苗をそっと植えました。
この日はまだ、手のひらサイズの小さな苗です。
5月27日:本葉が5枚に。摘芯どきです

たった6日で、つるがネットに巻きつき始めました。成長が早い!
本葉が5枚になったので、いよいよ「摘芯(てきしん)」です。
摘芯ってなに?
親づる(真ん中の一番太いつる)の先端を切ることです。
先端を切ると、脇から「子づる」がたくさん伸びてきて、
横に広がってフサフサのカーテンになるのだそうです。
伸びてきたつるの先を切るのは、ちょっと勇気がいりますが……
最初の親づるをチョキン✂

思い切って、チョキン!
切った親づるの先は、こんなに小さいんですよ。
これで子づるが増えてくれるはず。楽しみです。
そして梅雨明けの今——

7月18日、梅雨が明けたらグングングングン!
気づけば窓を覆うほどのカーテンになって、黄色い花も咲き始めました。
毎朝カーテンを開けるたび、緑がまぶしくて嬉しくなります。
まとめ:はじめてでも、ここまでは順調です
- 苗からなら初心者でも簡単(植えるだけ)
- 本葉5枚になったら、親づるの先をチョキン(摘芯)
- 梅雨明けからの成長は、びっくりするほど早い
次回は「実がなった?グリーンカーテンの効果は?」編をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに😊
【間違い探しの答え】
お待たせしました!答えはこちら。

①あじさいが1つ、青色になっている
②お盆の上のお菓子がちがう
③カエルが大きくなっている
3つとも見つかりましたか?
「もっと解きたい!」という方は、私のYouTubeチャンネル【まちがいさがしクイズ】にもたくさんありますよ♪
あわせて読みたい(ベランダと台所の暮らし)
まとめ買いした野菜を長持ちさせる話はこちら。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また来週😊




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